CCP ブースで「1/1 ガメラヘッド」が圧巻!怪獣、キン肉マン、ケンシロウなど新作造形が勢揃い【ワンフェス2026夏】
ワンダーフェスティバル2026[夏]のCCP JAPANブースでは、迫力の1/1スケールガメラヘッドや、レトロソフビ、キン肉マン、北斗の拳など多綵な新作フィギュアが多數展示され、註目を集めた。
CCP JAPANがワンフェス2026夏で1/1ガメラヘッドや多數の新作フィギュアを展示
(前情提要:ワンダーフェスティバルは海洋堂主催の大型フィギュアイベント)
(背景補充:CCPはソフビやスタチューで知られるメーカー)
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圧巻の1/1ガメラヘッドモデル
ブースで特にインパクトがあったのは、「幻の究極造形 CCP JAPAN×大鷹工房 ガメラ(1996)ヘッドモデル」だ。昨年の「ガメラ」生誕60週年と、今年公開30週年を迎えた「ガメラ2 レギオン襲来」のガメラ(1996)の1/1スケールヘッドモデルである。
怪獣のハイクオリティな造形で知られる大鷹工房が原型製作を手がけ、レジンキットと綵色版の2バージョンの発売が決定。専用の台座により、寫真のようにガメラが正面を向いた姿でディスプレイできるのもこだわりのポイントだ。こちらは現在開発中で、近日受註開始予定となっている。
レトロソフビとミドルサイズシリーズ
同社の人気ソフビフィギュア「BIGレトロソフビシリーズ」は、「ゴジラ(2016)」や「スペースゴジラ」、「メカゴジラ(1975)咆哮」、「ヘドラ」などをラインナップ。リアル造形ではなく、ちょっとレトロ感のあるデフォルメ造形は愛らしさもあり、著名な原型師が手がけるクオリティの高さも見逃せない點だ。
「MSS(ミドルサイズシリーズ)」は、「ゴジラ」や「ガメラ」などの怪獣にとどまらないたくさんのラインナップと、手に取りやすい価格が魅力だ。「シン・ウルトラマン」、「レッドマン」、「SSSS.GRIDMAN」などの円穀作品、「モスマン」、「貞子」、「デビルマン」、「乙女怪獣キャラメリゼ」など各社IPの造形などバラエティに富んでいる。また今回は告知のみだったが、「攻殻機動隊」の「フチコマ」も開発中とのことだ。
キン肉マンと北斗の拳の新作
そしてCCPのアイテムで見逃すことのできない「キン肉マン Muscular Collection」も展示された。現在開発中の「ロビンマスク」や「キン肉マン」、「オメガマン・アリステラ」、「BMC 悪魔將軍」などが披露され註目を集めていた。その他にも2026年版「北斗の拳」の「ケンシロウ」、「1/6特撮シリーズ」なども併せて紹介しよう。
luna作品觀察:CCPブースの1/1ガメラヘッドは圧巻の存在感。
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