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43年ぶりの主題歌タッグ!「宇宙戦艦ヤマト」×八神純子、『ヤマトよ永遠に REBEL3199』最終章ED「遙かへ、永遠へ」MV公開&コメント到着!

『ヤマトよ永遠に REBEL3199』最終章のEDを八神純子が擔當。43年ぶりに「宇宙戦艦ヤマト」の主題歌を歌唱し、楽曲「遙かへ、永遠へ」のMVと虹色のキャラクタービジュアルが公開されました。

漫漫新聞編輯室 2026-10-02 0 人看過

『ヤマトよ永遠に REBEL3199』最終章「第七章 虹色の輪廻」のED主題歌「遙かへ、永遠へ」を八神純子が擔當。

(前情提要:八神純子が「ヤマト」の主題歌を歌うのは、1983年の『宇宙戦艦ヤマト 完結編』主題歌「ラブ・シュープリーム ~至上の愛~」以来43年ぶり。)

(背景補充:楽曲は宮川泰作曲「新銀河誕生」をベースに宮川彬良が新たにアレンジ。作詞は松井洋平。MVと虹色のキャラクタービジュアル7枚も公開。)

本文目錄

  1. 最終章ED主題歌「遙かへ、永遠へ」とMVが公開
  2. シリーズ最新作『ヤマトよ永遠に REBEL3199』の概要
  3. 第七章を象徴する虹色のキャラクタービジュアル7枚
  4. 第七章のあらすじとスタッフ・キャスト
  5. 八神純子、宮川彬良、松井洋平のコメント到着
  6. 主題歌情報と作品情報・上映情報
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最終章ED主題歌「遙かへ、永遠へ」とMVが公開

『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズの最新作『ヤマトよ永遠に REBEL3199』の最終章となる「第七章 虹色の輪廻」のエンディング主題歌情報とミュージックビデオ(MV)が公開された。エンディング主題歌を歌うのは、1983年の『宇宙戦艦ヤマト 完結編』以来、実に43年ぶりに「ヤマト」の主題歌を擔當する八神純子である。あわせて、虹色の背景を背負った7枚のキャラクタービジュアルも公開された。

エンディング主題歌「遙かへ、永遠へ」は、宮川泰が『ヤマトよ永遠に』(1980年)のために作曲した「新銀河誕生」をベースに、宮川彬良が新たにアレンジを手掛けた楽曲である。作詞は前章の「ひかりのなみ」に続き松井洋平が擔當した。

歌唱を務める八神純子と『宇宙戦艦ヤマト』の関わりは、1983年2月5日に発売されたシングル「ラブ・シュープリーム ~至上の愛~」にさかのぼる。同曲は『宇宙戦艦ヤマト 完結編』の主題歌として発表されたもので、八神が「ヤマト」の主題歌を歌うのは、それから43年の月日を経てのこととなる。公式YouTubeチャンネルでは「遙かへ、永遠へ」のMVも公開された。

また、八神純子をはじめとする5名による「ヤマト式敬禮」のポーズを取った寫真も公開された。

シリーズ最新作『ヤマトよ永遠に REBEL3199』の概要

同作は、1980年に公開された劇場映畫第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に、新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ最新作である。全七章(全26話)構成で2024年より全國劇場で上映されており、最終章「第七章 虹色の輪廻」は10月30日(金)に上映を開始する。

主題歌について八神は、1983年の「ラブ・シュープリーム ~至上の愛~」から40年以上の年月を経て、再び「ヤマト」の主題歌を歌うことへの思いをコメント。宮川彬良は父・宮川泰との関わりを振り返り、作詞を手掛けた松井洋平は楽曲に込めた思いを明かしている。

第七章を象徴する虹色のキャラクタービジュアル7枚

また、「虹色の輪廻」と題された第七章を象徴する虹色の背景を背負ったキャラクタービジュアル7枚も公開された。古代進、森雪、サーシャをはじめとする多種多様なキャラクターたちの想いを表現している。

第七章のあらすじとスタッフ・キャスト

第七章のあらすじは、デザリアムとは何者なのか、その記憶は真実なのかという謎を軸に展開する。信じてきた現実が崩れ、サーシャは生きてきた証を見失い、アルフォンも己の存在への疑唸の果てに結論へと至る。全人類を初期化する重核子爆弾「グランドリバース」による破滅に抗うため、パルチザン艦隊が結集し、宇宙戦艦アリゾナが発進。雪との約束を胸に艦長席に座る古代進率いる宇宙戦艦ヤマトは、地球の未來を求めてデザリアム本星へと突入する。

総監督・シリーズ構成・腳本は福井晴敏、監督はヤマトナオミチが務め、アニメーション製作はサテライトが擔當している。キャストは古代進役に小野大輔、森雪役に桑島法子、サーシャ役に潘めぐみ、デスラー役に山寺宏一らが名を連ねている。

八神純子、宮川彬良、松井洋平のコメント到着

■八神純子コメント 40年以上の年月を経て、再びヤマトの主題歌を歌える日が来るとは思いませんでした。1983年に『宇宙戦艦ヤマト 完結編』の主題歌に「ラブ・シュープリーム ~至上の愛~」を書き、宮川泰さんの指揮でオーケストラと同時録音した感動は今でも忘れられません。今回の「遙かへ、永遠へ」は曲をいただいた時から、宮川彬良さんが描く壯大な宇宙観を感じました。私としては異例の「低音」が続く曲ですが、聞いていただければうれしいです。

■宮川彬良コメント 生前、宮川泰は八神純子の大ファンだった。そして八神純子はザ・ピーナッツに憧れて歌を始めたという。間に挾まった僕と松井洋平さんでお膳立てを整えた。久々の宮川泰の新曲になるのだろうか。それより「久々の親孝行」と言えそうだ。

■松井洋平コメント 『3199』では、登場人物の全てが「どう生きるか」を問われていました。生まれ落ちた時にその時間場所に根ざす錨があるのだなと感じさせる葛籐。その錨をあげて旅をする人たちへの曲となるよう、空間と時間、その果てを目指すようなヤマトの航路に重ねて「遙かへ、永遠へ」の歌詞を書きました。人は命を一つしか燈せない。しかし、その燈火は自分がここにいることを示し、誰かの道を照らすことができる、そんな想いを込めています。

主題歌情報と作品情報・上映情報

■『ヤマトよ永遠に REBEL3199』第七章 虹色の輪廻 エンディング主題歌 「遙かへ、永遠へ」 作詞:松井洋平 作曲:宮川泰 宮川彬良 編曲:宮川彬良 歌:八神純子

■作品情報 / 上映情報 ◆作品タイトル 『ヤマトよ永遠に REBEL3199』 (やまとよとわに れべるさんいちきゅう ◆上映情報 『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第七章 虹色の輪廻』2026年10月30日(金)上映開始 ◆メインスタッフ 原作:西崎義展(崎は「たつさき」) 総監督:福井晴敏 監督:ヤマトナオミチ シリーズ構成・腳本:福井晴敏 腳本:岡 秀樹 キャラクターデザイン:結城信輝 メカニカルデザイン:玉盛順一朗・石津泰誌・明貴美加 プロップデザイン:枝松 聖・原 由知 美術監督:佐籐理来(インスパイアード)・闆井理英子(インスパイアード)・細井友保 色彩設計:福谷直樹 撮影監督:堀野大輔 CGプロデューサー:後籐浩倖 CGディレクター:上地正祐 編集:今井大介 音楽:宮川彬良・兼松 衆 宮川 泰 音響監督:吉田知弘 オリジナルサウンドエフェクト:柏原 満 アニメーション製作:サテライト アニメーション製作協力:studio MOTHER・YANCHESTER 配給:松竹ODS事業室 製作:宇宙戦艦ヤマト3199製作委員會 ◆メインキャスト 古代 進:小野大輔 森 雪:桑島法子 サーシャ:潘 めぐみ アベルト・デスラー:山寺宏一 真田誌郎:大塚芳忠 島 大介:鈴村健一 土門竜介:畠中 祐 揚羽 武:上村祐翔 北野誠也:鳥海浩輔 南部康造:松本 忍 籐堂信乃:塩田朋子 芹沢虎鉄:玄田哲章 籐堂平九郎:小島敏彥 アルフォン:古川 慎 イジドール:堀江 瞬 ランベル:江口拓也 サーダ:井上麻里奈 スカルダート:內田直哉 (C)西崎義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員會 (崎は「たつさき」)

luna作品観察:43年ぶりのタッグが実現。宮川泰の旋律を宮川彬良が受け継ぎ、八神純子の低音が新たなヤマトの航路を照らす。

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